ハワイのホノルルマラソンがもたらす経済効果はスゴイ!

以前、テレビでやっていたのですが、ハワイのホノルルマラソンがもたらす経済効果ってすごいですよね。

 

まずは、ホノルルマラソンの参加者の推移を見てみましょう。

 

【ハワイ ホノルルマラソンの参加者】

第1回(1973年)

参加者167人(日本人0人)

 

第38回(2010年)

参加者22806人(日本人13490人)

 

第39回(2011年)

参加者22629人(日本人12364人)

 

第38回(2012年)

参加者31083人(日本人16283人)

 

このように、ここ数年は半分以上が日本人なんですね。いかに日本人がマラソン好きかが分かります。

 

そして、2012年のホノルルマラソンでは1億3280万ドル(約100億円)の経済効果があり、ハワイ州の税収は618万ドル(約5億円)にも達したそうです。

 

これってすごいですよね。

 

たった1日のマラソン大会を開催するだけで、世界中からマラソン愛好家を呼び込み、税収を5億円も増やすという。

 

日本も東京マラソンとかありますが、ほとんどが日本人のランナーですよね。

 

じゃなくて、外国人ランナーを呼び込むような施策が必要だと思いますね。

 

北海道マラソンとか石垣島ラソンとか外国人が参加したいと思えるマラソン大会を開催していくといいんじゃないでしょうか。

 

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私は今年の夏休みにハワイ旅行に行く予定なので、ホノルルの魅力をこの目で見てこようと思います!